Quest® LiteSpeed
Version 4.8.4
リリースノート
2007 年 12 月 6 日
LiteSpeed for SQL Server は、特許を取得したデータベースバックアップテクノロジの分野の画期的な開発製品で、最新の暗号化および圧縮アルゴリズムを含む、アーカイブのニーズに対応する包括的なソリューションを提供します。LiteSpeed は、データベース機能の維持に関連する諸費用を大幅に削減し、ディスク領域とプロセスの効率を最大限活かします。
LiteSpeed は、SQL Server
バックアップファイルのサイズは、格納率を最大にしてディスク領域を著しく節約できるように、元のバックアップサイズに比べてごくわずかとなります。暗号化アルゴリズムは、データがオフサイトのバックアップストアへ転送される際に、データが誤った場所に送信されないことを保証します。
ダウンタイムおよびデータベース障害は現実に発生します。コンポーネントが失敗し、データベースが破損し、管理者が間違いを犯すこともあります。しかし LiteSpeed を使用すると、復元時間を減らし、ダウンタイムを最小にすることができます。LiteSpeed の革命的な新しいテクノロジを使用することにより、基幹データベースを、迅速に、確実に、オンラインに戻すことができます。
主要な利点:
ストレージ要件の削減(最大 95% の圧縮率)
バックアップ時間の短縮(ネイティブ SQL Server と比較して最大 75% の短縮)
復元時間の短縮
トランザクションスループットの向上
安全なバックアップデバイスファイル(256 ビット暗号化)
ネットワーク負荷の軽減
SQL Server への完全な統合
高度な調整可能性
ユーザーが定義可能な圧縮レベル
暗号化の方法の選択: RC2(40 ビット、56 ビット、112 ビット、128 ビット)、RC4(128 ビット)、3DES(168 ビット)、AES(128 ビット、192 ビット、256 ビット)
注: オブジェクトレベルリカバリにアクセスするには、プロフェッショナルライセンスが必要です。
LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 の生産性と機能性の向上のために、新機能がいくつか追加または変更されました。
Release 4.8.4
SSMS プラグインで作成したジョブを持つユーザーは、変換ウィザードを使用して古いバージョンのジョブから現在のバージョンにアップグレードできます。
デフォルトのロギングパスは、x:\Program Files\Imceda\LiteSpeed\SQL Serrver|Engine|Logs ではなく、C:\Documents and Settings\username\Application Data\Quest\Litespeed です。
LiteSpeed 4.8.4 は、SQL Server CTP 4とWindows 2008 R0への部分的なサポートを提供します。
サポートするフィーチャは以下を含みます。: xp_backup_database, xp_restore_database, xp_backup_log, xp_restore_log, xp_sqllitespeed_version, xp_restore_filelistonly, xp_restore_headeronly, xp_restore_verifyonly および、Enterprise Consoleからのバックアップとリストアのスケジューリング。これらのフィーチャは、以下のようにサポートされます。
以下のフィーチャはサポートしていません。MMCコンソール、SQL Server クラスタ、オブジェクトレベルリカバリ、SSMSプラグイン、 log shipping.
OLR プロセスは、SQL Server 2008 CTP 5 で動作しません。OLR プロセスが開始された場合は、タスク マネージャから終了してください。
Release 4.8.3
英語でローカライズされています。
SQL Server 7 がサポートされています。
レッドサーバーアイコンが、機能の変更なく再度設計されています。
LiteSpeed で SQL Server が作動しているかどうか認識できない場合、オレンジサーバーアイコン(レポート用)がエンタープライズコンソールツリーに表示されます。
Release 4.82
日本語でローカライズされています。
Release 4.8.1
Release 4.8.1 では、4GB を超える容量のファイルバックアップの復元に障害を生じさせる LiteSpeed の x64 および Itanium バージョンに対するリリース 4.8 の問題点を修正しています。
Release 4.8
部分的なバックアップの作成
部分的なバックアップを作成するには、BACKUP 文を使用し、READ_WRITE_FILEGROUPS オプションを指定します。また、部分バックアップに含める読み取り専用ファイルまたはファイルグループを指定できます。
部分バックアップの作成に必要な構文は次のとおりです。
BACKUP DATABASE database_name
READ_WRITE_FILEGROUPS [ , <file_filegroup_list> ] TO <backup_device>
部分的なバックアップを行うには、SQL Server 2005 のドキュメンテーションに従って次のように入力します。
@read_write_filegroups=1
注: 詳細は、次のサイトにある Microsoft の SQL Server のドキュメンテーションを参照してください。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms191539.aspx
オブジェクトレベルのリカバリの SELECT の実行
LiteSpeed for SQL version 4.8 より前にデスティネーションテーブルがすでに存在している場合は、次のようなエラーメッセージが表示されました。「スレッドの作成に失敗しました。」このエラーで、クエリごとに新規テーブルを作成する必要がありました。SELECT 結果の UNION を作成する場合、一時的な表の CREATE および DROP が生じ、行を継続的な表に移動させる必要がありました。
LiteSpeed 4.8 以後では、デスティネーションテーブルがすでに存在してその構造がクエリ結果と同等の場合、行は既存のテーブルへ挿入されます。等価性については、テーブルおよびクエリの結果の列の名前は同じである必要はありませんが、列の数および各列のデータ型の詳細は同じである必要があります。テーブルとクエリの結果が同等でない場合、「既存テーブル <テーブル名> はクエリ結果と同等ではありません。」というエラーメッセージが返されます。ORL が比較を実行できない場合、メッセージ「既存テーブル <テーブル名> を記述できません。」が表示されます。
差分バックアップでのオブジェクトレベルのリカバリ
オブジェクトレベルのリカバリコマンドが、完全バックアップに加えて、差分バックアップに対しても使用できるようになりました。
暗号化は、プロフェッショナルライセンスおよび標準ライセンスの両方で現在利用可能です。
以下は、 LiteSpeed for SQL Server 4.8.4、4.8.3、4.8.2、4.8.1、および 4.8 のリリースで対処済みの問題と実装済み強化機能のリストです。
|
解決済みの問題 |
解決されたバージョン |
変更要求 |
|
LiteSpeed Defaultsは、スタートメニューで正しい名前に翻訳されていません。 |
4.8.4 | 38960 |
|
SSMS plug-inを使用して作成されたメンテナンス実行計画は、もし0であれば、最初の1分の値から抜け落ちます。 |
4.8.4 | 38954 |
|
LiteSpeed Defaultsのダイアログボックスは、正しくは翻訳されていません。 |
4.8.4 | 38954 |
|
LiteSpeed SSMS plug-inは、日本語に翻訳されていない文字列を含んでいます。 |
4.8.4 | 38942 |
|
差分バックアップまたはトランザクションログのバックアップに添付されたファイルは、エンタープライズコンソール復元ウィザードには表示されません。 |
4.8.4 |
0228138 |
|
最初の分の値がゼロの場合、SSMS プラグインで作成されたメンテナンス計画によってドロップされます。 |
4.8.4 |
0228011 |
|
QA またはコマンドラインによって実行される場合、xp_restore_checksumonly はハングアップします。 |
4.8.4 |
0227624 |
|
データベースがメンテナンス計画でバックアップされ、データベースの名前が変更されている場合、バックアップは失敗しますが成功したものとしてレポートされます。 |
4.8.4 |
0227476 |
|
LiteSpeed エンタープライズコンソールは、@OLRMAP パラメータを TSM バックアップに不正に追加します。 |
4.8.4 |
0227382 |
|
データベースがメンテナンス計画でバックアップされ、データベースの名前が変更されている場合、バックアップは失敗しますが成功したものとしてレポートされます。 |
4.8.4 |
0227476 |
|
「アクティビティロギング」、「アクティビティデータ」、「アクティビティ」は、間違って変換されます。 |
4.8.4 |
0227011 |
|
LiteSpeedDefaults は、リモートコンピュータの設定を読み込みません。 |
4.8.4 |
0226710 |
|
添付されたファイルがファイルのロックを維持するプログラムによって開く場合、添付ファイルのバックアップは失敗します。 |
4.8.4 |
0226286 |
|
SMSS プラグインによって作成された、すべてのユーザーのデータベースのバックアップに対するメンテナンス計画は、新しいデータベースを認識しません。 |
4.8.4 |
0226095 |
|
抽出ユーティリティは、圧縮レベル 2 以上で作成されたバックアップには正しく機能しません。 |
4.8.4 |
0225741 |
|
成功/失敗を示すメッセージにキーの有効期限を追加します。 |
4.8.4 |
0225498 |
|
失敗した列の割合には、データベースレポートによる成功/失敗の正確な列タイトルは含まれません。 |
4.8.4 |
0225466 |
|
[OK]/[キャンセル]ダイアログへの変換は、拡張ストアドプロシージャウィザードの MSSQL 用語集に従っていません。 |
4.8.4 |
0225465 |
|
LiteSpeed エンタープライズコンソールでは、バックアップの適切な構文がテープに渡されません。 |
4.8.4 |
0225392 |
|
メンテナンス計画でオペレータの電子メール通知が選択されない場合、ジョブが作成されません(タスクが表示されません)。 |
4.8.4 |
0225269 |
|
Double Click 復元に Windows 認証を使用しない場合、パスワードフィールドはグレーアウト表示されません。 |
4.8.4 |
0225263 |
|
ログシッピングウィザードを使用する場合、SQL 認証バスワードのフィールドはグレーアウト表示されません。 |
4.8.4 |
0225217 |
|
復元データベース(非ウィザード)を使用してネイティブの TLOG ファイルを持つ SLS を完全に復元しようとする場合、メディアファミリはエラーを不正に形成します。 |
4.8.4 |
0224556 |
|
OLR 復元テーブルおよび作成スクリプトを使用して、名前にピリオド(.)を持つ .able に復元できません。 |
4.8.4 |
0224555 |
|
4.8.3: LiteSpeed エンタープライズコンソールは、ジョブステップのいずれかの部分が失敗をレポートするイベントに「失敗したメンテナンス計画」のログを作成する必要があります。 |
4.8.4 |
0224554 |
|
オブジェクトリカバリウィザードの[バックアップファイルを追加]の楕円形のボタンは表示されません。 |
4.8.4 |
0224552 |
|
エンタープライズコンソールのツリービューでは、すべてのユーザーテーブルは表示されません。 |
4.8.4 |
0224477 |
|
SQL ユーザーアカウントのデフォルトのデータベースが復元するデータベースと同じである場合、復元実行時にエラーが発生します。 |
4.8.4 |
0224317 |
|
LiteSpeed エンタープライズコンソールでは、ユーザー固有のバッファカウントの必要な構文はスクリプト化されません。 |
4.8.4 |
0224302 |
|
拡張要求: 最後の 24 時間への[Rename For Last Day] レポートスケジュールオプション。 |
4.8.4 |
0224236 |
|
データベースに 100 のデータファイルが含まれている場合、DoubleClick 復元ダイアログがハングアップします。 |
4.8.4 |
0224099 |
|
LiteSpeed エンタープライズでは、TSM からの復元時に添付ファイル復元の構文は渡されません。 |
4.8.4 |
0224097 |
|
名前の末尾にスペースを含むデータベースを指定すると、LiteSpeed メンテナンス計画は機能しません。 |
4.8.4 |
0224096 |
|
拡張要求: TSM バックアップを行いファイルをミラー化する機能。 |
4.8.4 |
0224089 |
|
拡張要求:スケジュールされたジョブでは、実行時間の名前を作成する必要がありますが、日時を作成することはできません。 |
4.8.4 |
0223958 |
|
40 ビットの暗号化を含むメンテナンス計画では、[暗号化による安全なバックアップ]の横にチェックボックスはありません。 |
4.8.4 |
0223487 |
|
日本語バージョンでは、SLA レポートの詳細バックアップレポートで文字化けが表示されます。 |
4.8.4 |
0222974 |
|
日本語バージョンでは、SLA レポートのバックアップジョブステータスレポートで文字化けが表示されます。 |
4.8.4 |
0222971 |
|
日本語バージョンでは、SLA レポートで文字化けが表示されます。 |
4.8.4 |
0222969 |
|
「データ変換サービス」の日本語翻訳は、MS SQL 用語集に従っていません。 |
4.8.4 |
0222962 |
|
[OK]/[キャンセル]ダイアログの日本語翻訳は、MS SQL 用語集に従っていません。 |
4.8.4 |
0222961 |
|
拡張要求: 抽出ユーティリティの複数ディレクトリに対する抽出機能。 |
4.8.4 |
0220808 |
|
エンタープライズコンソールでアポストロフィ(')を含むメンテナンス計画を作成した場合、「s」の近くの不正な構文はダンプします。 |
4.8.4 |
0220725 |
|
NONCLUSTERED タイプの OLR 作成スクリプト - SQL2005 - PRIMARY KEY および UNIQUE KEY 列は、まったくありません。 |
4.8.4 |
0220426 |
|
CLUSTERED タイプの OLR 作成スクリプト - SQL2005 - PRIMARY KEY および UNIQUE KEY 列は、不正な順序となっている場合があります。 |
4.8.4 |
0219091 |
|
拡張要求:ユーザーが xp_backup_database ストアドプロシージャで TSM によって計算されたサイズを指定できるようにします。 |
4.8.4 |
0216688 |
|
拡張要求: MP 全体が正しく完了しない場合でも正常な MP バックアップのファイルが削除されます。 |
4.8.4 |
0215076 |
|
SQL クライアントツールが C ディレクトリにない場合は SSMS プラグインはインストールされません。 |
4.8.4 |
0213798 |
|
LiteSpeed 4.8 をインストールした場合、LiteSpeed 4.7 で作成された LiteSpeed SSMS メンテナンス計画はアップグレードされません。 |
4.8.4 |
0212316 |
|
ジョブで実行される場合、-ioflag パラメータは slssqlmaint に渡されません。 |
4.8.4 |
0204149 |
|
OLR 復元テーブルおよび作成スクリプト: 名前にピリオド(.)を含むテーブルを復元することもスクリプト化することもできません。 |
4.8.3 |
0222636 |
|
SQL Server 7 サポートが、Windows 2000 で再度導入されます。 |
4.8.3 |
0222467 |
|
4.8.2 Long Reports from Statistics には、切り捨てられた文字列が含まれています。 |
4.8.3 |
0222291 |
|
複数の xp_sqllitespeed_licenseinfo プロシージャを並行して実行すると、定義されていない動作が発生する場合がありました。 |
4.8.3 |
0222203 |
|
1 つのバックアップが失敗し最後のバックアップが成功した場合、メンテナンス計画は失敗しません。 |
4.8.3 |
0221569 |
|
エンタープライズコンソール MP の 「remove files older than」パラメータによって、実際に失敗した場合に成功を報告するステップに進みます。 |
4.8.3 |
0216841 |
|
4.8.3 X64 システムで作成された DoubleClick 復元を、X86 システムを使用して復元することができます。 |
4.8.3 |
0216662 |
|
4.8 BUG: レジストリのエントリは、64 ビットのインストールで実行されません。 |
4.8.2 |
0219083 |
|
4.8 BUG: メンテナンス計画およびジョブの失敗は、エンタープライズコンソールでは表示されません。 |
4.8.2 |
0217507 |
|
4.8: READ_WRITE_FILEGROUPS 句は、xp_restore_database ストアドプロシージャと共に使用できる必要があります。 |
4.8.2 |
0216651 |
|
4.8: OLR マップパラメータとミラーリングしているバックアップを使用すると、「システム例外」メッセージが表示されます。 |
4.8.2 |
0217328 |
|
添付ファイルは、[復元ウィザード要約] 画面に表示されません。 |
4.8.2 |
0218975 |
|
OLR: OLR は、データ区分されたテーブルで障害が発生します。 |
4.8.2 |
0212612 |
|
Release 4.8.1 では、4GB を超える容量のバックアップの復元に障害を生じさせる LiteSpeed for SQL Server の x64 および Itanium バージョンに対するリリース 4.8 の問題点を修正しています。 |
4.8.1 |
0216562 |
|
LiteSpeed 圧縮機能では、64 ビットの zlib ライブラリを使用しています。これにより、x64 システムでの圧縮パフォーマンスが向上します。 |
4.8 |
0203558
|
|
Xp_LiteSpeedVersion_Info は、サーバーノードを右クリックして[ライセンス情報]を選択すると表示できるようになりました。 |
4.8 |
0185716
|
|
DTS 統計は現在、マルチスレッド化されています。 |
4.8 |
0195863 |
|
SLSSQLMAINT には現在、コマンドの slssqlmaint -? を使用してアクセスできる適切なヘルプ関数があります。 |
4.8 |
0196214
|
|
SQL Server はグループ下にあると赤で表示されませんでした。 |
4.8 |
0204132 |
|
マルチ CPU システムにスロットルは不適切でした。 |
4.8 |
0197107 |
|
ある指名グループから別の指名グループへ SQL Server 2005 の指名インスタンスを移動すると、エラーメッセージが表示されます。 |
4.8 |
0206079 |
|
SLS:バックアップと復元は、ウィザード化されていないバックアップオプションからスケジュール作成できません。 |
4.8 |
0199249
|
|
テープによる復元のパフォーマンスが向上しました。 |
4.8 |
0203477 |
|
エンタープライズコンソール内の時刻指定の復元には、選択した時刻の「秒」が含まれません。 |
4.8 |
0195314 |
|
lsm 一時ファイル生成一時ディレクトリコマンドでは、存在しない場合は適切なエラーが表示されるようになりました。 |
4.8 |
0206658 |
|
TSM 管理クラスが LiteSpeed エンタープライズコンソールでサポートされるようになりました。 |
4.8 |
0196218
|
|
Logging=3 が、エンタープライズコンソールのバックアップオプションの画面、コマンド、またはレジストリエントリから設定できるようになりました。
|
4.8 |
0195267 |
|
ジョブと DTS 統計は、作成時刻でなく変更時刻に基づいて計算されていましたが、これは統計が誤って表示される原因となります。 |
4.8 |
0204130 |
|
ツリービューからサーバーを追加しようとすると、エンタープライズコンソールがエラーメッセージを作成することがあります。 |
4.8 |
0207046 |
|
ユーザーはリカバリなしのログのバックアップを実行できるようになりました。 |
4.8 |
0203560 |
|
最後のバックアップ時刻が、削除されたデータベースに由来することがあります。 |
4.8 |
0205945
|
|
Logshipping の GUI は、復元の間隔が 1000 より大きく設定された場合に自動的に 3 桁ごとのカンマを挿入します。 |
4.8 |
0207341 |
以下は、LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 のリリース時点での既知の問題のリストです。
|
既知の問題 |
変更要求 |
|
DBCC TRACEON(3226)がバックアップと動作している場合、LiteSpeedは、SQL Server error logまたは、event viewerに、間違った成功バックアップ詳細を記述する場合があります。 |
38972 |
|
ルートディレクトリをバックアップあしている場合で、ルートがC:ではなく、\(C:\)で指定してある場合、メンテナンス実行計画バックアップが失敗する場合があります。 |
38970 |
|
"LiteSpeed for SQL Server バックアップ"オプションがチェックされていない場合、差分のメンテナンス実行計画バックアップは設定を保持しません。 |
38959 |
|
UNLOADパラメータが、xp_restore_verifyonlyとともに動作しない場合があります。 |
38924 |
|
すべてではなくいくつかのファイルを復元している場合プロセスが終了しない場合があります。 |
38853 |
|
選択した.msiファイルへのパスが町はっている場合、Enterprise Console Remote Installation Wizard がスタックダンプを生成する場合があります。 |
38805 |
|
バルクコピーが終了しないうちにFinishボタンを選択した場合、OLRスタックダンプが発生する場合があります。 |
38971 |
|
プロセッサ/類似性の詳細がLiteSpeedエンジンから間違って返される場合があります。 |
38969 |
|
もし、"LiteSpeed for SQL Server バックアップ"オプションがチェックされていない場合、差分のメンテナンス実行計画バックアップは設定を保持しません。 |
38959 |
|
SSMS plug in ネイティブメンテナンス 実行計画変換を実行中、接続プロパティの完了ボタンが動作し内場合があります。 |
38952 |
|
MDACのDbMaintStatus クエリが正しく動作しません。 |
38951 |
|
バックアップ終了後MSDBテーブルがアップデートされていない場合バックアップファイルは削除されます。 |
38945 |
|
オブジェクトレベルリカバリは、データリカバリ中Identity Clauseを復元できないことがあります。 |
38827 |
|
oledbdo.dll とslsreg.exeファイルは、アンインストール後削除されません。 |
38790 |
|
複数のトランザクションログを、TSMからEnterprise Consoleで復元しようとした場合エラーが返る場合があります。 |
38796 |
|
"バックアップ中"メッセージは、アクティビティを表示しません。 |
38809 |
|
バックアップウィザードまたは、リストアウィザードからジョブをスケジュールする場合、もしインスタンス名にIPアドレスが使用されている場合失敗します。 |
38848 |
|
複数のバックアップが全く同じ開始時間である場合、"バックアップしたデータベース"と"バックアップしていないデータベース"の表示がおかしくなる場合があります。 |
38654 |
|
X64版とX86版が同時にインストールされていてアンインストールされる場合、SSMS plug-inは完全にアンインストールされません。 |
38691 |
|
0:00に動作するジョブは、ステータスレポートに記載されない場合があります。 |
38712 |
|
Enterprise Consoleのリストアウィザードは、ウイザードを使用しないバックアップオプションで作成された同じファイルにアペンドされた差分バックアップ間違って認識する場合があります。 |
38692 |
LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 のリリース時点でのサードパーティに関連する既知の問題はありません。
LiteSpeed Logshipping は、SQL Server 7 との互換性はありません。
LiteSpeed バージョン 4.8.2 以前の暗号化を使用するクラスタ化されたシステムでは、メンテナンス計画の問題が発生する場合があります。クラスタおよび暗号化が設定されたお客様は、LiteSpeed 4.8.3 以降にアップグレードする必要があります。
Windows 2000 を実行中のシステムで作成された RC2 暗号化済みバックアップは、Windows 2000 以外のシステムで復号しようとすると直ちに失敗する可能性があります。この問題を非常に詳しく説明した Microsoft の記事が、http://www.support.microsoft.com/kb/841715 にあります。Quest Software では、Windows 2000 システムではバックアップの暗号化に 3DES 以上を使用することをお勧めしています。
バージョン 4.0 以前のビルドからアップグレードするユーザーは再起動するように求められることがありますが、再起動は必要ありません。
LiteSpeed SSMS プラグイン機能は、SQL Server 2005 ビルド 9.0.3042.1 以降で使用できます。 その他の SQL Server 2005 のバージョンはすべてサポートされていません。
LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 をインストールする前に、システムが以下の最小のハードウェア要件とソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。
| オペレーティングシステム |
Microsoft Windows 2003(すべての Service Pack) Microsoft Windows 2000(Service Pack 4) Microsoft Windows XP(Service Pack 1) | |||||
|
データベースソフトウェア |
SQL Server 7 (Service Pack 4) SQL Server 2000 (すべての Service Pack) SQL Server 2000 64 ビット(Itanium)(すべての Service Pack) SQL Server 2005 (すべての Service Packs、x86、x64、および Itanium)(SSMS プラグインでは SP2 以上が必要です) | |||||
|
IBM Tivoli Storage Manager |
必須
不要
|
ここでは、北米以外の地域のお客様に必要な、この製品を英語以外でインストールして構成する方法を説明します。ここでの説明は、製品マニュアルの別の箇所にあるサポートされるプラットフォームと構成についての説明に代わるものではありません。
このリリースでは Unicode が有効であり、どのような文字セットでもサポートされます。このリリースでは、すべての製品コンポーネントは同一の、または互換性のある文字コードを使用するように構成される必要があり、同じロケール、つまり地域オプションを使用するようにインストールされる必要があります。このリリースは、北米、西ヨーロッパとラテンアメリカ、中央および東ヨーロッパ、極東アジア、および日本での操作をサポートすることが目的です。
LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 リリースパッケージには、次の製品が含まれています。
|
1. |
LiteSpeed.msi |
|
32 ビットインストーラ |
|
2. |
LiteSpeed-x64.msi |
|
64 ビットインストーラ |
|
3. |
LiteSpeed-IA64.msi |
|
Itanium 64 ビットインストーラ |
|
4. |
SLS Classic.msi |
|
開発者版インストーラ |
パッケージには、LiteSpeed のインストールに関する詳細が記載されたインストールガイドも含まれています。
インストーラ(たとえば LiteSpeed.msi for 32-bit)をダブルクリックし、画面の指示に従います。 のインストールに関する詳細は、インストールマニュアルを参照してください。
インストーラを実行すると、LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 がインストールされたディレクトリ内で LiteSpeedHelp.chm があります。
| 電子メールの宛先 | japansales@quest.com |
| 住所 | クエスト・ソフトウェア株式会社 東京都港区南青山3-1-31 大手町建物青山ビル8F |
| Web サイト |
地域および国際事業所の情報につきましては、当社の Web サイトを参照してください。
Quest サポートは、Quest 製品の体験版をお持ちのお客様、または市販版をご購入になり、有効なメンテナンス契約を結んでいられるお客様が利用できます。
Quest サポートは、弊社の Web セルフサービスサイトである SupportLink で、24 時間対応しております。http://support.quest.com にある SupportLink へアクセスしてください。
SupportLink では、次のことを実行できます。
サポートプログラム、オンラインサービス、連絡方法、およびポリシーと手順の詳細は、『Global Support Guide』を参照してください。
このガイドは次の場所にあります。http://support.quest.com/pdfs/Global Support Guide.pdf
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