Quest® LiteSpeed for SQL Server

Version 4.8.4

リリースノート

2007 年 12 月 6 日

 


目次

 

LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 へようこそ

このリリースの新機能

解決済みの問題と拡張機能

既知の問題

サードパーティの既知の問題

アップグレードと互換性

システムの要件

多言語による操作
 

まず始めに

詳細情報の参照先


LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 へようこそ

 

LiteSpeed for SQL Server は、特許を取得したデータベースバックアップテクノロジの分野の画期的な開発製品で、最新の暗号化および圧縮アルゴリズムを含む、アーカイブのニーズに対応する包括的なソリューションを提供します。LiteSpeed は、データベース機能の維持に関連する諸費用を大幅に削減し、ディスク領域とプロセスの効率を最大限活かします。

 

LiteSpeed は、SQL Server® データベースを迅速で安全にバックアップするための新しい方法です。既存のテクノロジとは異なり、LiteSpeed ではすべてのデータを暗号化してバックアップし、圧縮します。つまり、扱いにくい圧縮ルーチンと機能が貧弱な暗号化アルゴリズムは過去の遺物となりました。

 

バックアップファイルのサイズは、格納率を最大にしてディスク領域を著しく節約できるように、元のバックアップサイズに比べてごくわずかとなります。暗号化アルゴリズムは、データがオフサイトのバックアップストアへ転送される際に、データが誤った場所に送信されないことを保証します。

 

ダウンタイムおよびデータベース障害は現実に発生します。コンポーネントが失敗し、データベースが破損し、管理者が間違いを犯すこともあります。しかし LiteSpeed を使用すると、復元時間を減らし、ダウンタイムを最小にすることができます。LiteSpeed の革命的な新しいテクノロジを使用することにより、基幹データベースを、迅速に、確実に、オンラインに戻すことができます。

 

 

主要な利点:

 

注: オブジェクトレベルリカバリにアクセスするには、プロフェッショナルライセンスが必要です。

 


このリリースの新機能

 

LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 の生産性と機能性の向上のために、新機能がいくつか追加または変更されました。

 

Release 4.8.4

 

Release 4.8.3

 

 

 

 

 

Release 4.82

 

        • 日本語でローカライズされています。

 

Release 4.8.1

 

 

Release 4.8

 

 

 

部分的なバックアップを作成するには、BACKUP 文を使用し、READ_WRITE_FILEGROUPS オプションを指定します。また、部分バックアップに含める読み取り専用ファイルまたはファイルグループを指定できます。

 

部分バックアップの作成に必要な構文は次のとおりです。

 

BACKUP DATABASE database_name

READ_WRITE_FILEGROUPS [ , <file_filegroup_list> ] TO <backup_device>

 

部分的なバックアップを行うには、SQL Server 2005 のドキュメンテーションに従って次のように入力します。

 

@read_write_filegroups=1

 

注: 詳細は、次のサイトにある Microsoft の SQL Server のドキュメンテーションを参照してください。

http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms191539.aspx

 

 

LiteSpeed for SQL version 4.8 より前にデスティネーションテーブルがすでに存在している場合は、次のようなエラーメッセージが表示されました。「スレッドの作成に失敗しました。」このエラーで、クエリごとに新規テーブルを作成する必要がありました。SELECT 結果の UNION を作成する場合、一時的な表の CREATE および DROP が生じ、行を継続的な表に移動させる必要がありました。

 

LiteSpeed 4.8 以後では、デスティネーションテーブルがすでに存在してその構造がクエリ結果と同等の場合、行は既存のテーブルへ挿入されます。等価性については、テーブルおよびクエリの結果の列の名前は同じである必要はありませんが、列の数および各列のデータ型の詳細は同じである必要があります。テーブルとクエリの結果が同等でない場合、「既存テーブル <テーブル名> はクエリ結果と同等ではありません。」というエラーメッセージが返されます。ORL が比較を実行できない場合、メッセージ「既存テーブル <テーブル名> を記述できません。」が表示されます。

 

 

オブジェクトレベルのリカバリコマンドが、完全バックアップに加えて、差分バックアップに対しても使用できるようになりました。

 

 


解決済みの問題と拡張機能

 

以下は、 LiteSpeed for SQL Server 4.8.4、4.8.3、4.8.2、4.8.1、および 4.8 のリリースで対処済みの問題と実装済み強化機能のリストです。

 

解決済みの問題

解決されたバージョン

変更要求

LiteSpeed Defaultsは、スタートメニューで正しい名前に翻訳されていません。

4.8.4 38960

SSMS plug-inを使用して作成されたメンテナンス実行計画は、もし0であれば、最初の1分の値から抜け落ちます。

4.8.4 38954

LiteSpeed Defaultsのダイアログボックスは、正しくは翻訳されていません。

4.8.4 38954

LiteSpeed SSMS plug-inは、日本語に翻訳されていない文字列を含んでいます。

4.8.4 38942

差分バックアップまたはトランザクションログのバックアップに添付されたファイルは、エンタープライズコンソール復元ウィザードには表示されません。

4.8.4

0228138

最初の分の値がゼロの場合、SSMS プラグインで作成されたメンテナンス計画によってドロップされます。

4.8.4

0228011

QA またはコマンドラインによって実行される場合、xp_restore_checksumonly はハングアップします。

4.8.4

0227624

データベースがメンテナンス計画でバックアップされ、データベースの名前が変更されている場合、バックアップは失敗しますが成功したものとしてレポートされます。

4.8.4

0227476

LiteSpeed エンタープライズコンソールは、@OLRMAP パラメータを TSM バックアップに不正に追加します。  

4.8.4

0227382

データベースがメンテナンス計画でバックアップされ、データベースの名前が変更されている場合、バックアップは失敗しますが成功したものとしてレポートされます。

4.8.4

0227476

「アクティビティロギング」、「アクティビティデータ」、「アクティビティ」は、間違って変換されます。

4.8.4

0227011

LiteSpeedDefaults は、リモートコンピュータの設定を読み込みません。

4.8.4

0226710

添付されたファイルがファイルのロックを維持するプログラムによって開く場合、添付ファイルのバックアップは失敗します。

4.8.4

0226286

SMSS プラグインによって作成された、すべてのユーザーのデータベースのバックアップに対するメンテナンス計画は、新しいデータベースを認識しません。

4.8.4

0226095

抽出ユーティリティは、圧縮レベル 2 以上で作成されたバックアップには正しく機能しません。

4.8.4

0225741

成功/失敗を示すメッセージにキーの有効期限を追加します。

4.8.4

0225498

失敗した列の割合には、データベースレポートによる成功/失敗の正確な列タイトルは含まれません。

4.8.4

0225466

[OK]/[キャンセル]ダイアログへの変換は、拡張ストアドプロシージャウィザードの MSSQL 用語集に従っていません。

4.8.4

0225465

LiteSpeed エンタープライズコンソールでは、バックアップの適切な構文がテープに渡されません。

4.8.4

0225392

メンテナンス計画でオペレータの電子メール通知が選択されない場合、ジョブが作成されません(タスクが表示されません)。

4.8.4

0225269

Double Click 復元に Windows 認証を使用しない場合、パスワードフィールドはグレーアウト表示されません。

4.8.4

0225263

ログシッピングウィザードを使用する場合、SQL 認証バスワードのフィールドはグレーアウト表示されません。

4.8.4

0225217

復元データベース(非ウィザード)を使用してネイティブの TLOG ファイルを持つ SLS を完全に復元しようとする場合、メディアファミリはエラーを不正に形成します。

4.8.4

0224556

OLR 復元テーブルおよび作成スクリプトを使用して、名前にピリオド(.)を持つ .able に復元できません。

4.8.4

0224555

4.8.3: LiteSpeed エンタープライズコンソールは、ジョブステップのいずれかの部分が失敗をレポートするイベントに「失敗したメンテナンス計画」のログを作成する必要があります。

4.8.4

0224554

オブジェクトリカバリウィザードの[バックアップファイルを追加]の楕円形のボタンは表示されません。

4.8.4

0224552

エンタープライズコンソールのツリービューでは、すべてのユーザーテーブルは表示されません。

4.8.4

0224477

SQL ユーザーアカウントのデフォルトのデータベースが復元するデータベースと同じである場合、復元実行時にエラーが発生します。

4.8.4

0224317

LiteSpeed エンタープライズコンソールでは、ユーザー固有のバッファカウントの必要な構文はスクリプト化されません。

4.8.4

0224302

拡張要求: 最後の 24 時間への[Rename For Last Day] レポートスケジュールオプション。

4.8.4

0224236

データベースに 100 のデータファイルが含まれている場合、DoubleClick 復元ダイアログがハングアップします。

4.8.4

0224099

LiteSpeed エンタープライズでは、TSM からの復元時に添付ファイル復元の構文は渡されません。

4.8.4

0224097

名前の末尾にスペースを含むデータベースを指定すると、LiteSpeed メンテナンス計画は機能しません。

4.8.4

0224096

拡張要求: TSM バックアップを行いファイルをミラー化する機能。

4.8.4

0224089

拡張要求:スケジュールされたジョブでは、実行時間の名前を作成する必要がありますが、日時を作成することはできません。

4.8.4

0223958

40 ビットの暗号化を含むメンテナンス計画では、[暗号化による安全なバックアップ]の横にチェックボックスはありません。

4.8.4

0223487

日本語バージョンでは、SLA レポートの詳細バックアップレポートで文字化けが表示されます。

4.8.4

0222974

日本語バージョンでは、SLA レポートのバックアップジョブステータスレポートで文字化けが表示されます。

4.8.4

0222971

日本語バージョンでは、SLA レポートで文字化けが表示されます。

4.8.4

0222969

「データ変換サービス」の日本語翻訳は、MS SQL 用語集に従っていません。

4.8.4

0222962

[OK]/[キャンセル]ダイアログの日本語翻訳は、MS SQL 用語集に従っていません。

4.8.4

0222961

拡張要求: 抽出ユーティリティの複数ディレクトリに対する抽出機能。

4.8.4

0220808

エンタープライズコンソールでアポストロフィ(')を含むメンテナンス計画を作成した場合、「s」の近くの不正な構文はダンプします。

4.8.4

0220725

NONCLUSTERED タイプの OLR 作成スクリプト - SQL2005 - PRIMARY KEY および UNIQUE KEY 列は、まったくありません。

4.8.4

0220426

CLUSTERED タイプの OLR 作成スクリプト - SQL2005 - PRIMARY KEY および UNIQUE KEY 列は、不正な順序となっている場合があります。

4.8.4

0219091

拡張要求:ユーザーが xp_backup_database ストアドプロシージャで TSM によって計算されたサイズを指定できるようにします。

4.8.4

0216688

拡張要求: MP 全体が正しく完了しない場合でも正常な MP バックアップのファイルが削除されます。

4.8.4

0215076

SQL クライアントツールが C ディレクトリにない場合は SSMS プラグインはインストールされません。

4.8.4

0213798

LiteSpeed 4.8 をインストールした場合、LiteSpeed 4.7 で作成された LiteSpeed SSMS メンテナンス計画はアップグレードされません。

4.8.4

0212316

ジョブで実行される場合、-ioflag パラメータは slssqlmaint に渡されません。

4.8.4

0204149

OLR 復元テーブルおよび作成スクリプト: 名前にピリオド(.)を含むテーブルを復元することもスクリプト化することもできません。

4.8.3

0222636

SQL Server 7 サポートが、Windows 2000 で再度導入されます。

4.8.3

0222467

4.8.2 Long Reports from Statistics には、切り捨てられた文字列が含まれています。

4.8.3

0222291

複数の xp_sqllitespeed_licenseinfo プロシージャを並行して実行すると、定義されていない動作が発生する場合がありました。

4.8.3

0222203

1 つのバックアップが失敗し最後のバックアップが成功した場合、メンテナンス計画は失敗しません。

4.8.3

0221569

エンタープライズコンソール MP の 「remove files older than」パラメータによって、実際に失敗した場合に成功を報告するステップに進みます。

4.8.3

0216841

4.8.3 X64 システムで作成された DoubleClick 復元を、X86 システムを使用して復元することができます。

4.8.3

0216662

4.8 BUG: レジストリのエントリは、64 ビットのインストールで実行されません。

4.8.2

0219083

4.8 BUG: メンテナンス計画およびジョブの失敗は、エンタープライズコンソールでは表示されません。

4.8.2

0217507

4.8: READ_WRITE_FILEGROUPS 句は、xp_restore_database ストアドプロシージャと共に使用できる必要があります。

4.8.2

0216651

4.8: OLR マップパラメータとミラーリングしているバックアップを使用すると、「システム例外」メッセージが表示されます。

4.8.2

0217328

添付ファイルは、[復元ウィザード要約] 画面に表示されません。

4.8.2

0218975

OLR: OLR は、データ区分されたテーブルで障害が発生します。

4.8.2

0212612

Release 4.8.1 では、4GB を超える容量のバックアップの復元に障害を生じさせる LiteSpeed for SQL Server の x64 および Itanium バージョンに対するリリース 4.8 の問題点を修正しています。

4.8.1

0216562

LiteSpeed 圧縮機能では、64 ビットの zlib ライブラリを使用しています。これにより、x64 システムでの圧縮パフォーマンスが向上します。

4.8

0203558

 

Xp_LiteSpeedVersion_Info は、サーバーノードを右クリックして[ライセンス情報]を選択すると表示できるようになりました。

4.8

0185716

 

DTS 統計は現在、マルチスレッド化されています。

4.8

0195863

SLSSQLMAINT には現在、コマンドの slssqlmaint -? を使用してアクセスできる適切なヘルプ関数があります。

4.8

0196214

 

SQL Server はグループ下にあると赤で表示されませんでした。

4.8

0204132

マルチ CPU システムにスロットルは不適切でした。

4.8

0197107

ある指名グループから別の指名グループへ SQL Server 2005 の指名インスタンスを移動すると、エラーメッセージが表示されます。

4.8

0206079

SLS:バックアップと復元は、ウィザード化されていないバックアップオプションからスケジュール作成できません。

4.8

0199249

 

テープによる復元のパフォーマンスが向上しました。

4.8

0203477

エンタープライズコンソール内の時刻指定の復元には、選択した時刻の「秒」が含まれません。

4.8

0195314

lsm 一時ファイル生成一時ディレクトリコマンドでは、存在しない場合は適切なエラーが表示されるようになりました。

4.8

0206658

TSM 管理クラスが LiteSpeed エンタープライズコンソールでサポートされるようになりました。

4.8

0196218

 

Logging=3 が、エンタープライズコンソールのバックアップオプションの画面、コマンド、またはレジストリエントリから設定できるようになりました。

 

4.8

0195267

ジョブと DTS 統計は、作成時刻でなく変更時刻に基づいて計算されていましたが、これは統計が誤って表示される原因となります。

4.8

0204130

ツリービューからサーバーを追加しようとすると、エンタープライズコンソールがエラーメッセージを作成することがあります。

4.8

0207046

ユーザーはリカバリなしのログのバックアップを実行できるようになりました。

4.8

0203560

最後のバックアップ時刻が、削除されたデータベースに由来することがあります。

4.8

0205945

 

Logshipping の GUI は、復元の間隔が 1000 より大きく設定された場合に自動的に 3 桁ごとのカンマを挿入します。

4.8

0207341


既知の問題

 

以下は、LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 のリリース時点での既知の問題のリストです。

 

既知の問題

変更要求

DBCC TRACEON(3226)がバックアップと動作している場合、LiteSpeedは、SQL Server error logまたは、event viewerに、間違った成功バックアップ詳細を記述する場合があります。

38972

ルートディレクトリをバックアップあしている場合で、ルートがC:ではなく、\(C:\)で指定してある場合、メンテナンス実行計画バックアップが失敗する場合があります。

38970

"LiteSpeed for SQL Server バックアップ"オプションがチェックされていない場合、差分のメンテナンス実行計画バックアップは設定を保持しません。

38959

UNLOADパラメータが、xp_restore_verifyonlyとともに動作しない場合があります。

38924

すべてではなくいくつかのファイルを復元している場合プロセスが終了しない場合があります。

38853

選択した.msiファイルへのパスが町はっている場合、Enterprise Console Remote Installation Wizard がスタックダンプを生成する場合があります。

38805

バルクコピーが終了しないうちにFinishボタンを選択した場合、OLRスタックダンプが発生する場合があります。

38971

プロセッサ/類似性の詳細がLiteSpeedエンジンから間違って返される場合があります。

38969

もし、"LiteSpeed for SQL Server バックアップ"オプションがチェックされていない場合、差分のメンテナンス実行計画バックアップは設定を保持しません。

38959

SSMS plug in ネイティブメンテナンス 実行計画変換を実行中、接続プロパティの完了ボタンが動作し内場合があります。

38952

MDACのDbMaintStatus クエリが正しく動作しません。

38951

バックアップ終了後MSDBテーブルがアップデートされていない場合バックアップファイルは削除されます。

38945

オブジェクトレベルリカバリは、データリカバリ中Identity Clauseを復元できないことがあります。

38827

oledbdo.dllslsreg.exeファイルは、アンインストール後削除されません。

38790

複数のトランザクションログを、TSMからEnterprise Consoleで復元しようとした場合エラーが返る場合があります。

38796

"バックアップ中"メッセージは、アクティビティを表示しません。

38809

バックアップウィザードまたは、リストアウィザードからジョブをスケジュールする場合、もしインスタンス名にIPアドレスが使用されている場合失敗します。

38848

複数のバックアップが全く同じ開始時間である場合、"バックアップしたデータベース"と"バックアップしていないデータベース"の表示がおかしくなる場合があります。

38654

X64版とX86版が同時にインストールされていてアンインストールされる場合、SSMS plug-inは完全にアンインストールされません。

38691

0:00に動作するジョブは、ステータスレポートに記載されない場合があります。

38712

Enterprise Consoleのリストアウィザードは、ウイザードを使用しないバックアップオプションで作成された同じファイルにアペンドされた差分バックアップ間違って認識する場合があります。

38692

 


サードパーティの既知の問題

 

LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 のリリース時点でのサードパーティに関連する既知の問題はありません。

 


アップグレードと互換性

 

 

 

 

 

 


システムの要件

 

LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 をインストールする前に、システムが以下の最小のハードウェア要件とソフトウェア要件を満たしていることを確認してください。

 

オペレーティングシステム

Microsoft Windows 2003(すべての Service Pack)

Microsoft Windows 2000(Service Pack 4)

Microsoft Windows XP(Service Pack 1)

データベースソフトウェア

SQL Server 7 (Service Pack 4)

SQL Server 2000 (すべての Service Pack)

SQL Server 2000 64 ビット(Itanium)(すべての Service Pack)

SQL Server 2005 (すべての Service Packs、x86、x64、および Itanium)(SSMS プラグインでは SP2 以上が必要です)

IBM Tivoli Storage Manager

必須

TSM Client

LiteSpeed と同じコンピュータ上にインストールすること

TSM Server

使用可能であること

 

不要

TSM とインターフェイスをとる LiteSpeed に、Tivoli Data Protection for Microsoft SQL Server (TDP) Client は必要ありません。

 

 


多言語による操作

 

ここでは、北米以外の地域のお客様に必要な、この製品を英語以外でインストールして構成する方法を説明します。ここでの説明は、製品マニュアルの別の箇所にあるサポートされるプラットフォームと構成についての説明に代わるものではありません。

 

このリリースでは Unicode が有効であり、どのような文字セットでもサポートされます。このリリースでは、すべての製品コンポーネントは同一の、または互換性のある文字コードを使用するように構成される必要があり、同じロケール、つまり地域オプションを使用するようにインストールされる必要があります。このリリースは、北米、西ヨーロッパとラテンアメリカ、中央および東ヨーロッパ、極東アジア、および日本での操作をサポートすることが目的です。

 


まず始めに

リリースパッケージの内容

 

LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 リリースパッケージには、次の製品が含まれています。

 

1.

LiteSpeed.msi

32 ビットインストーラ

2.

LiteSpeed-x64.msi

64 ビットインストーラ

3.

LiteSpeed-IA64.msi

Itanium 64 ビットインストーラ

4.

SLS Classic.msi

開発者版インストーラ

 

パッケージには、LiteSpeed のインストールに関する詳細が記載されたインストールガイドも含まれています。

インストールの手順

 

インストーラ(たとえば LiteSpeed.msi for 32-bit)をダブルクリックし、画面の指示に従います。 のインストールに関する詳細は、インストールマニュアルを参照してください。

 

インストーラを実行すると、LiteSpeed for SQL Server 4.8.4 がインストールされたディレクトリ内で LiteSpeedHelp.chm があります。

 


詳細情報の参照先

Quest Software へのお問い合わせ

 

電子メールの宛先 japansales@quest.com
住所 クエスト・ソフトウェア株式会社
東京都港区南青山3-1-31 大手町建物青山ビル8F
Web サイト

http://www.quest.conm/japan

 

地域および国際事業所の情報につきましては、当社の Web サイトを参照してください。

 

Quest サポートへのお問い合わせ

 

Quest サポートは、Quest 製品の体験版をお持ちのお客様、または市販版をご購入になり、有効なメンテナンス契約を結んでいられるお客様が利用できます。
Quest サポートは、弊社の Web セルフサービスサイトである SupportLink で、24 時間対応しております。http://support.quest.com にある SupportLink へアクセスしてください。

SupportLink では、次のことを実行できます。

サポートプログラム、オンラインサービス、連絡方法、およびポリシーと手順の詳細は、『Global Support Guide』を参照してください。
このガイドは次の場所にあります。http://support.quest.com/pdfs/Global Support Guide.pdf

 


このドキュメントには知的財産情報が記載されており、その情報は著作権によって保護されております。本ドキュメントに記載されているソフトウェアは、ソフトウェア使用許諾または守秘義務契約の下で提供されております。本ソフトウェアは、該当する契約の条件に準拠する場合に限り、使用およびコピーすることができます。本ドキュメントの一部または全部を複製および伝送することは、Quest Software, Inc. の書面による許可なく、購入者の個人使用以外の目的でコピーおよび記録することを含め、形式および手段、電子的・機械的を問わずできません。

 

© 2007 Quest Software, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

 

Quest, Quest Software、Quest Software のロゴ、Aelita、AppAssure、Benchmark Factory、Big Brother、DataFactory、DeployDirector、ERDisk、Fastlane、Final、Foglight、Funnel Web、I/Watch、Imceda、InLook、IntelliProfile、Internet Weather Report、InTrust、IT Dad、JClass、Jint、JProbe、Knowledge Xpert、LeccoTech、LiteSpeed、LiveReorg、Matrix Insight、Matrix.Net、MIQ、NBSpool、NetBase、Npulse、PerformaSure、PL/Vision、Quest Central、RAPS、SharePlex、Sitraka、SmartAlarm、Speed Change Manager、Speed Coefficient、Spotlight、SQL Firewall、SQL Impact、SQL LiteSpeed、SQL Navigator、SQLab、SQLGuardian、SQLProtector、SQL Watch、Stat、Stat!、StealthCollect、Tag and Follow、Toad、T.O.A.D.、Vintela、Virtual DBA、Xaffire、および XRT はすべて、Quest Software, Inc の米国やその他の国における商標および登録商標です。本ドキュメントで使用されている他の商標および登録商標は、各所有者の所有物です。

 

この製品には、以下により開発されたソフトウェアが含まれています。

 

 

このマテリアルの利用方法の可能性について疑問がおありになる場合は、以下にご連絡ください。

 

Quest Software World Headquarters
LEGAL Dept
5 Polaris Way
Aliso Viejo, CA 92656
メールアドレス:  legal@quest.com

 

権利放棄

 

本ドキュメント内の情報は Quest 製品に関連して規定されています。明示あるいは黙示を問わず、禁反言あるいは別の方法で、本ドキュメントから許可を受ける知的所有権あるいは Quest 製品譲渡に関連する知的所有権に対しては、ライセンスはありません。本製品のライセンス契約同様、Quest 条件および規約の記載を除いて、Quest は一切の責任を負いません。また、製品に関係する黙示的法令保証の権利を放棄します。制限はありませんが、その製品は市場性、特定の目的に対する適用度、または反侵害行為を含む黙示的保証があります。Quest は、損害が生じる可能性について報告を受けたとしても、本ドキュメントの使用、または使用できないことから生じるいかなる、直接的、間接的、必然的、懲罰的、特有または偶然的な障害(無期限、利益の損失、事業中断、情報の紛失も含む)に対しても責任を負わないものとします。Quest は、本ドキュメント内容の精密さや完全性について表明および保証しません。また、Quest は告知なしで製品使用や製品解説書を変更する権限があります。Quest は、本ドキュメントに記載されている情報を更新する義務はありません。